訪問鍼灸の同意書とは?もらい方・費用・有効期限をわかりやすく解説

訪問鍼灸を健康保険で利用する際には、「医師が発行する同意書」が必要になります。
しかし、同意書と聞くと、
・そもそも同意書って何?
・どうやって書いてもらうの?
・手続きは難しいの?
・病院で断られたらどうしよう。
このような不安を感じる方も少なくありません。
実際には、流れが分かれば決して複雑な手続きではなく、当院では必要なサポートも行っております。
この記事では、訪問鍼灸で必要となる同意書について、初めての方にもわかりやすくご説明いたします。
同意書とは?
同意書とは、医師がはりきゅうの施術に同意したことを証明する書類です。
訪問鍼灸を健康保険で利用するためには、この同意書が必要になります。
なお、同意書は「診断書」とは異なります。
患者様の状態を医師が診察し、健康保険によるはりきゅう施術に同意した場合に作成されます。
同意書はどこでもらうの?
同意書の用紙は当院でご用意しますので、
その用紙に、かかりつけ医に記入していただきます。
流れとしては、次のようになります。
①当院へお問合せ・ご相談
②お身体の状態や制度についてのご説明
③同意書などの書類のお渡し
④かかりつけ医へ同意書の記入を依頼
⑤医師が診察・判断
⑥同意書取得後、健康保険で訪問鍼灸を開始
「病院へどう相談すればよいかわからない」という方もご安心ください。状況に応じて、同意書取得までの流れを丁寧にご案内いたします。
同意書は何科で書いてもらえる?
同意書は、対象となる病気や症状について診察を受けている、かかりつけ医や主治医にご相談していただくことが一般的です。
実際には、普段からお身体の状態を把握している内科などのかかりつけ医にご相談されるケースが多くみられます。
どの医療機関に相談すればよいかわからない場合は、お気軽にご相談ください。現在の通院状況をお伺いし、状況に応じてご案内いたします。
同意書の費用は?
同意書の取得には、診察料などが必要になる場合があります。
費用は医療機関によって異なるため、詳しくは受診される病院・クリニックへご確認ください。
また、当院でご用意する同意書の用紙や医師への依頼状は無料でお作りいたします。
同意書には有効期限があります
同意書は一度取得すれば永久に使えるものではなく、一定期間ごとに同意が必要です。
現在は6か月ごとに医師の同意を得る必要があります。(※制度改正により変更される場合があります。)
再同意の時期が近づきましたら、当院からもご案内いたしますのでご安心ください。
同意書を書いてもらえないことはある?
同意書の作成は医師の判断となります。
医療機関や医師の方針によって対応が異なる場合もありますので、
ご不安な点がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。
同意書に関するよくあるご質問
上記以外のご不明な点についても、お気軽にお問い合わせください。一人ひとりの状況に合わせてご案内いたします。
まとめ
訪問鍼灸を健康保険で利用するためには、医師による同意書が必要です。
「手続きが難しそう」
「病院でどう相談すればいいかわからない」
と不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、当院では同意書や医師への依頼状をご用意し、取得までの流れを丁寧にご案内しております。
また、ご本人だけで手続きを進めることが難しい場合や、ご家族が遠方にお住まいの場合なども、状況に応じてサポートをご提案いたします。
訪問鍼灸をご検討中で、同意書についてご不明な点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。一人ひとりの状況に合わせて、安心してご利用いただけるようお手伝いいたします。
