パーキンソン病とは?主な症状・治療と鍼灸でお手伝いできること

パーキンソン病というと、「手が震える病気」という印象をお持ちの方も多いかもしれません。
しかし実際には、手足の震えだけでなく、
動作が遅くなる
筋肉がこわばる
歩幅が小さくなる
姿勢を保ちにくくなる
など、さまざまな運動症状がみられます。
また、便秘、睡眠障害、気分の落ち込み、痛み、嗅覚の低下など、身体の動きとは直接関係しない「非運動症状」が現れることもあります。
症状の種類や程度、進み方には個人差があるため、その方の状態に合わせて治療や生活上の支援を考えることがとても大切です。
現在、パーキンソン病の治療は、医療機関で行われる薬物療法やリハビリテーションが中心です。
鍼灸施術はこれらの治療に代わるものではありませんが、筋肉のこわばりや痛みなどのつらさ、日々の体調に配慮しながら生活を支える補助的な方法の一つとして活用されることがあります。
症状によって歩行や外出が難しくなり、医療機関や施術所へ通うこと自体が負担になる場合には、自宅や入居施設で施術を受けられる訪問鍼灸も選択肢の一つです。
この記事では、パーキンソン病の主な症状や病院で行われる治療、鍼灸について現在わかっていること、通院が難しい方に対する訪問鍼灸について、できるだけわかりやすく解説します。
パーキンソン病とは

パーキンソン病は、脳の神経細胞が徐々に障害されることで、身体の動きなどにさまざまな症状が現れる神経変性疾患です。
脳の中脳と呼ばれる場所には、「黒質」という部分がありますが、パーキンソン病では、この黒質にあるドパミン神経細胞が障害され、脳内のドパミンが不足します。

ドパミンは、身体の動きを滑らかに調整するうえで重要な役割を担っています。
そのため、ドパミンが不足すると、動作が遅くなる、筋肉がこわばる、手足が震えるといった運動症状が現れやすくなります。
パーキンソン病の原因
黒質のドパミン神経細胞が障害される詳しい原因は、現在も完全には分かっていません。
パーキンソン病の脳では、障害された神経細胞の中に「レビー小体」と呼ばれる構造物がみられることがあります。
レビー小体の形成には、αシヌクレインというタンパク質の蓄積が関係していますが、それだけで病気のすべてを説明できるわけではありません。
一部には遺伝子の変化が関係する家族性パーキンソン病もありますが、多くは明確な家族歴のない孤発性です。
発症には、加齢をはじめ、遺伝的な要因や環境的な要因などが複雑に関係していると考えられています。
パーキンソン病とパーキンソン症候群の違い
手足の震えや筋肉のこわばり、動作の遅さなど、パーキンソン病に似た症状を総称して「パーキンソニズム」といいます。
パーキンソニズムは、パーキンソン病だけでなく、特定の薬の影響、脳血管障害、正常圧水頭症、そのほかの神経変性疾患などによって起こることもあります。
これらは「パーキンソン症候群」と呼ばれ、パーキンソン病とは治療方法やその後の経過が異なる場合があります。
見た目の症状だけで区別することは難しいため、気になる症状がある場合には、脳神経内科などの医療機関で適切な診断を受けることが大切です。
パーキンソン病でみられる主な運動症状
パーキンソン病の代表的な運動症状には、
動作緩慢・無動
静止時振戦
筋強剛(筋固縮)
姿勢保持障害
などがあります。

これらの症状がすべて同じ程度に現れるわけではなく、震えが目立つ方もいれば、震えは少なく、動作の遅さや筋肉のこわばりが中心となる方もいます。
また、発症初期には身体の左右どちらか一方に症状が強く現れることが多く、症状の種類や進み方には個人差があります。
動作が遅く、小さくなる「動作緩慢・無動」
動作緩慢とは、一つひとつの動作が遅くなり、動きの大きさも次第に小さくなる症状です。
「無動」と呼ばれることもありますが、まったく動けなくなるという意味ではありません。
日常生活では、次のような変化がみられます。
- 椅子から立ち上がるまでに時間がかかる
- ベッドで寝返りを打ちにくい
- 着替えやボタン留めに時間がかかる
- 歩くときに腕を振らなくなる
- 表情の変化が少なくなる
- 声が小さく、抑揚が乏しくなる
- 文字を書いていると、次第に文字が小さくなる
単に筋力が低下しているのではなく、動き始めたり、一定の大きさで動作を続けたりすることが難しくなるのが特徴です。
じっとしているときに起こる「静止時振戦」
静止時振戦とは、手足の力を抜いて安静にしているときに現れやすい震えです。
最初は片方の手に現れることが多く、手だけでなく、脚やあごなどにみられる場合もあります。
手を動かしたり、物を取ったりすると震えが弱まることもありますが、緊張したときや歩いているときに目立つ場合もあります。
ただし、パーキンソン病であっても、必ず震えが現れるわけではありませんし、震えがあるからといって、すべてがパーキンソン病というわけでもありません。
筋肉がこわばる「筋強剛・筋固縮」
筋強剛とは、筋肉の緊張が高まり、関節を動かしたときに抵抗が生じる状態です。
診察では、医師が患者さんの腕や脚をゆっくり動かして確認します。
患者さん自身は、次のような症状として感じることがあります。
- 肩や首がこる
- 腕や脚が重く感じる
- 身体を動かしにくい
- 腰や肩、手足に痛みを感じる
- 歩くときに身体がぎこちなくなる
発症初期には、肩のこわばりや痛みを「五十肩」などと思って治療を受けていたものの、その後に震えや動作の遅さが現れ、パーキンソン病と診断される場合もあります。
バランスを立て直しにくくなる「姿勢保持障害」
姿勢保持障害とは、身体のバランスが崩れたときに、とっさに足を出して姿勢を立て直すことが難しくなる症状です。
軽くぶつかったり、方向を変えたりしたときにバランスを崩しやすくなり、症状が進むと転倒につながることがあります。
姿勢保持障害は発症初期からみられるとは限らず、一般的には病気の進行に伴って現れる症状です。
歩き方にも変化が現れます
パーキンソン病では、姿勢や歩き方にも次のような特徴がみられることがあります。
- 身体が前かがみになる
- 歩幅が小さくなる
- 足が床から上がりにくくなる
- 歩くときの腕の振りが小さくなる
- 方向転換に時間がかかる
- 歩き始めの一歩が出にくくなる
- 足が床に張り付いたように動かなくなる
一歩目が出にくくなる症状は「すくみ足」と呼ばれ、方向転換をするときや、狭い場所を通るときなどに現れやすい傾向があります。
転倒が増えた場合や、歩き方が急に変化した場合には、パーキンソン病の進行以外の原因も考えられるため、早めに主治医へ相談することが大切です。
運動症状以外にもさまざまな症状があります
パーキンソン病では、手足の震えや動作の遅さなどの運動症状だけでなく、自律神経、睡眠、精神・認知機能、感覚などに関係するさまざまな症状がみられます。これらは「非運動症状」と呼ばれます。

非運動症状の一部は、手足の震えなどが現れる前からみられることもあります。
しかし、いずれもパーキンソン病だけに起こる症状ではないため、症状だけで病気を判断することはできません。
自律神経に関係する症状

自律神経は、腸や膀胱の働き、血圧、発汗などを自動的に調整しています。
パーキンソン病では自律神経の働きにも影響が及び、次のような症状が現れることがあります。
- 便秘
- 頻尿や夜間頻尿
- 発汗が多くなる、または少なくなる
- 立ち上がったときに血圧が下がる
- 立ちくらみやふらつき
立ち上がったときに血圧が低下する状態を「起立性低血圧」といいます。
ふらつきや転倒につながる可能性があるため、症状が続く場合には主治医へ相談することが大切です。
睡眠に関係する症状

パーキンソン病では、夜間の睡眠だけでなく、日中の覚醒にも変化がみられることがあります。
- 寝つきが悪い
- 夜中に何度も目が覚める
- 日中に強い眠気を感じる
- 眠っている間に大声を出す
- 夢の内容に合わせるように手足を動かす
眠っている間に大声を出したり、手足を大きく動かしたりする症状は「レム睡眠行動障害」と呼ばれます。
本人や一緒に寝ているご家族がけがをする可能性もあるため、気になる場合には医療機関へ相談しましょう。
日中の強い眠気については、病気だけでなく、服用している薬が影響している場合もあります。
気分や認知機能に関係する症状

パーキンソン病では、気分や意欲、物事を考える働きに変化が現れることもあります。
- 気分が落ち込む
- 不安を感じやすくなる
- 物事への意欲が低下する
- 集中しにくくなる
- 物事を計画したり、順序立てて行ったりすることが難しくなる
- 実際にはないものが見える
- 思い込みが強くなる
意欲の低下は、本人の性格や「怠け」によるものとは限りません。
病気の症状として現れている可能性があるため、ご家族が変化に気づいた場合には主治医へ伝えることが大切です。
幻覚や妄想は、パーキンソン病そのものだけでなく、治療薬の影響によって現れる場合もあります。
しかし、自己判断で薬を減らしたり中止したりせず、早めに主治医へ相談してください。
嗅覚や痛みなどの症状

そのほかにも、次のような症状がみられることがあります。
- においを感じにくくなる
- 肩や腰、手足などに痛みを感じる
- 手足にしびれを感じる
嗅覚の低下は、運動症状が現れる前からみられることがあります。
ただし、加齢や鼻の病気などでも起こるため、嗅覚の低下だけでパーキンソン病と判断することはできません。
非運動症状の種類や程度は人によって異なり、すべての症状が現れるわけではありません。
また、薬の副作用や別の病気が関係している場合もあります。気になる変化があれば、いつ、どのような症状が現れたのかを記録し、主治医へ伝えるようにしましょう。
症状の現れ方や進行には個人差があります
パーキンソン病は進行性の病気ですが、どの症状が強く現れるのか、どのような経過をたどるのかは一人ひとり異なります。
震えが目立つ方もいれば、動作の遅さや筋肉のこわばり、歩きにくさが中心となる方もいます。
また、便秘や睡眠障害、気分の落ち込みなどの非運動症状が、日常生活に大きく影響する場合もあります。
すべての方に同じ症状が同じ順番で現れるわけではありませんので、ほかの患者さんと比べて、症状の程度や進行を判断することはできません。
進行の速さも一様ではありません
パーキンソン病の症状は一般的に少しずつ変化していきますが、その速さには幅があります。
治療への反応や日常生活への影響も異なるため、診断された時点で、その後の経過を正確に予測することは困難です。
病名や発症からの年数だけで判断するのではなく、現在困っている症状や生活への影響に合わせて、治療や支援を調整していくことが大切です。
同じ方でも時間帯によって症状が変化することがあります
治療を続けるなかで、薬が効いて動きやすい時間と、効果が弱まって動きにくい時間が生じることがあります。
次の服薬時間になる前に薬の効果が切れる状態は「ウェアリングオフ」と呼ばれます。
また、本人の意思とは関係なく身体が動く「ジスキネジア」が現れる場合もあります。
こうした変化は、病気が急に進行したとは限らず、薬の効き方が関係している可能性もありますので、自己判断で薬の量や回数を変えず、主治医へ相談してください。
症状の変化を記録しておきましょう
診察の際には、次のような点を伝えると、症状の把握や治療の調整に役立ちます。
- どのような症状が現れたか
- いつ、どの時間帯に現れたか
- 服薬してからどのくらいで現れたか
- 症状がどのくらい続いたか
- 日常生活にどのような支障があるか
ご本人が気づきにくい変化をご家族が確認していることもあります。気になる症状があれば、ご本人とご家族の両方から主治医へ伝えるようにしましょう。
病院で行われる主な治療
現在のところ、パーキンソン病そのものを完全に治したり、進行を止めたりする治療法は確立されていません。
しかし、適切な治療によって症状を軽減し、日常生活を送りやすくすることは可能です。
病院では薬物療法を中心に、リハビリテーションや非運動症状への対応を組み合わせます。
症状や年齢、生活状況、薬の効果や副作用などを確認しながら、一人ひとりに合った治療が選択されます。
薬物療法
薬物療法では、脳内で不足しているドパミンの働きを補う薬が使用されます。
代表的なものが「L-ドパ(レボドパ)」です。
そのほかにも、ドパミン受容体を刺激する薬や、ドパミンの分解を抑えて薬の効果を持続させる薬などがあります。
使用する薬や組み合わせは、症状、年齢、生活状況、薬の効果や副作用などを考慮して調整されます。
リハビリテーション
身体機能や日常生活動作を維持するため、次のようなリハビリテーションが行われます。
- ストレッチや筋力を維持する運動
- 姿勢やバランス、歩行の練習
- 立ち上がりや着替えなどの動作練習
- 発声や飲み込みの訓練
症状や身体の状態に合わせ、安全に継続することが大切です。
薬だけで症状を調整しにくい場合
薬の効果が安定しにくくなった場合には、脳へ電気刺激を加える「脳深部刺激療法」や、薬を持続的に投与する治療が検討されることもあります。
これらはすべての方に適しているわけではないため、症状や全身状態などを確認し、専門医と相談しながら判断されます。
パーキンソン病に対して鍼灸でお手伝いできること

パーキンソン病の治療では、病院での薬物療法やリハビリテーションが基本です。
鍼灸はこれらに代わるものではなく、病院での治療を続けながら、日常生活で感じているつらい症状の緩和を目指す補助的な方法となります。
筋肉のこわばりに伴う痛みや重だるさに対応します
パーキンソン病では、身体を動かしにくい状態が続くことで、首や肩、腰、手足などに痛みや重だるさを感じることがあります。
鍼灸では、痛みのある場所だけでなく、筋肉の緊張や関節の動かしやすさ、姿勢なども確認しながら施術していきます。
身体の負担を和らげ、少しでも動きやすく過ごせる状態を目指します。
ただし、鍼灸によって筋強剛や震えが必ず改善するわけではなく、効果の現れ方には個人差があります。
運動症状以外の体調も確認します
パーキンソン病では、睡眠の問題、便秘、疲労感、気分の落ち込みなど、運動症状以外の不調に悩まされることもあります。
施術の際には、身体の動きだけでなく、睡眠、食欲、排便、疲労などの状態も確認し、その日の体調に合わせて無理のない施術を行います。
これらの症状には、服用している薬や別の病気が関係している場合もありますので、症状が強い場合や急に変化した場合には、主治医への相談をおすすめします。
鍼灸の効果については研究が続けられています
これまでの研究では、鍼灸を病院での治療と併用することで、睡眠、不安、生活の質などが改善したとする報告があります。
一方で、研究ごとに施術方法や対象者が異なり、十分な人数を対象とした研究もまだ多くありません。
そのため、現時点ではパーキンソン病に対する鍼灸の効果が確立しているとはいえません。
病院での治療と並行して行います
鍼灸を受ける場合も、処方されている薬やリハビリテーションを継続することが大切です。
主治医の治療方針を尊重しながら、痛みやこわばりなどのつらさを和らげ、毎日の生活を少しでも送りやすくすることが、鍼灸でお手伝いできる役割だと考えています。
通院が難しい場合には訪問鍼灸
パーキンソン病では、歩幅が小さくなる、最初の一歩が出にくくなる、方向転換に時間がかかる、バランスを崩しやすくなるといった症状がみられます。
症状が進むと、一人での外出に不安を感じたり、ご家族の付き添いが必要になったりすることもあるかと思います。
また、治療院までの移動や待ち時間が負担となり、鍼灸を受けたくても通院が難しい方もいらっしゃいます。
そのような場合には、鍼灸師がご自宅や入居施設へ伺う「訪問鍼灸」を利用する方法があります。
訪問鍼灸には、次のようなメリットがあります。
- 外出や移動による身体への負担を減らせる
- 転倒への不安がある方も自宅で施術を受けれる
- ご家族の送迎や付き添いの負担を軽減できる
- その日の体調に合わせて施術を受けやすい
- 普段の生活環境や動作の様子を確認してもらえる
また、施術の際は、体調や身体の動かしやすさを確認し、仰向け、横向き、座った姿勢などから、負担の少ない姿勢でさせていただきます。
訪問鍼灸は病院での治療に代わるものではありませんので、薬物療法やリハビリテーションを継続しながら、身体のこわばりや痛みなど、日常生活で困っている症状への補助的なケアとして取り入れます。
健康保険を利用するには
訪問鍼灸では、一定の条件を満たす場合に健康保険(療養費制度)を利用できます。
ただし、パーキンソン病と診断されているだけで、自動的に保険の対象となるわけではありませんので注意が必要です。
対象となる病気や症状の確認が必要
鍼灸で健康保険の対象となる代表的な病気には、次のものがあります。
- 神経痛
- リウマチ
- 頸腕症候群
- 五十肩
- 腰痛症
- 頸椎捻挫後遺症
このほか、慢性的な痛みを主な症状とする類似の病気が、個別に対象となる場合もあります。
そのため、パーキンソン病に伴う震えや動作の遅さなどで健康保険が適用されるわけではありませんが、
腰痛や神経痛などを併発している場合に、その症状が保険の対象となるかを確認します。
医師の同意書が必要です
鍼灸で健康保険を利用するには、医師の診察を受けたうえで、鍼灸施術への同意書を交付してもらう必要があります。
また、訪問による施術で保険を利用する場合には、歩行困難などにより、施術所へ通うことが難しい状態であることも条件となります。
よくある質問
まとめ|医療機関と連携しながら日常生活を支えます
パーキンソン病では、手足の震え、動作の遅さ、筋肉のこわばり、バランスの取りにくさなどの運動症状に加えて、便秘、睡眠障害、気分の落ち込み、痛みなどの非運動症状がみられることもあります。
症状の種類や現れ方、進行の速さには個人差があります。
気になる変化がある場合には自己判断せず、神経内科などの医療機関へ相談し、薬物療法やリハビリテーションなどの治療を継続することが大切です。
鍼灸施術は、パーキンソン病そのものを治したり、進行を止めたりする治療ではありませんが、
病院での治療を基本としながら、身体のこわばりや痛みなど、日常生活で困っている症状を和らげるための補助的な方法として取り入れます。
旭はりきゅうでは、患者さんの体調や服薬状況を確認しながら、身体への負担が少ない施術を心がけています。
歩行への不安などから通院が難しい場合には、ご自宅や入居施設への訪問も可能です。
パーキンソン病に伴う身体のつらさや、訪問鍼灸の利用について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
<参考文献・参考資料>
- 日本神経学会監修、「パーキンソン病診療ガイドライン」作成委員会編集.パーキンソン病診療ガイドライン2018
- 難病情報センター.パーキンソン病(指定難病6)
- 厚生労働省.はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の支給の留意事項等について(改正反映版)
- 建部陽嗣.「パーキンソン病への鍼灸治療の広がりと可能性―病態・検査法・治療法の変遷と鍼灸治療の意義―」『鍼灸OSAKA』Vol.33 No.3,2017年,21–28頁.
- Xue H, et al. An overview of systematic reviews of acupuncture for Parkinson’s disease. Frontiers in Neuroscience. 2024;18:1415008.
- Yan M, et al. Acupuncture and Sleep Quality Among Patients With Parkinson Disease: A Randomized Clinical Trial. JAMA Network Open. 2024;7(6).
※ウェブ資料は2026年8月14日に確認しています。
